「着けると苦しく」マスク着用拒否 離陸直前機外へ(2020年9月13日)

北海道の奥尻空港で飛行機に乗り込んだ男性がマスクの着用を拒否し、離陸直前に降ろされるトラブルがありました。

 客室乗務員:「マスク着用頂けなく、乗務員の指示に従って頂けないので、恐れ入りますが降機頂けますでしょうか」
 男性客:「はい、はい」
 男性は12日昼すぎ、奥尻発函館行きの北海道エアシステムの便に搭乗しましたが、マスクの着用を拒否して離陸直前に降ろされたということです。男性はANNの取材に対して「マスクを着けると苦しくなる症状があり、系列の日本航空ではマスクをせずに搭乗を認められた」「病気のことを言いたくなかった」と話しています。一方、北海道エアシステムは「マスク拒否の理由を明確に答えてもらえず、安全確認ができなかった」と説明しています。
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