菅長官、有利変わらず 石破氏と岸田氏の得票は拮抗(2020年9月13日)

自民党総裁選は菅官房長官が圧倒的に有利な展開で戦いを進めています。

 14日の投開票を前に、全国の都道府県連で党員などを対象とした予備選挙の開票が行われました。自民党の東京都連は開票結果について明らかにしていませんが、関係者によりますと、菅官房長官が6割以上を獲得し、割り当てられた3票を総取りする見通しです。菅官房長官は国会議員票の7割強を固めているほか、全国の地方票でも6割以上を獲得する勢いとなっています。2位争いでは、石破氏は岸田氏に地方票で優位に立っていますが、国会議員票では差を付けられていて、両者の得票は拮抗している模様です。自民党総裁選は14日午後に投開票が行われます。
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