南アフリカ逃亡の男 “共犯は何してるか知らない”(2020年9月6日)

17年前、東京・奥多摩町で男性の切断された遺体が見つかった事件で、南アフリカから帰国して逮捕された男が一緒に逃亡した男について「何をしているか知らない」と話していることが分かりました。

 紙谷惣容疑者(46)は2003年、仲間の松井知行容疑者らと共謀して古川信也さん(当時26)らを車で拉致して監禁した疑いが持たれています。紙谷容疑者は松井容疑者とともに南アフリカに逃亡していて、殺人などの疑いでも国際手配されていました。その後の捜査関係者への取材で、紙谷容疑者が松井容疑者について「何をしているか知らない」と話していることが分かりました。9年前までは一緒に潜伏していたとみられています。松井容疑者は4年前に自殺したとの情報もあり、警視庁が確認を進めています。
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