感染にまつわる差別や偏見撲滅へ公表基準などを議論(2020年9月1日)

新型コロナウイルスでの差別や偏見をどうやってなくすのか話し合います。

 新型コロナウイルスの集団感染が発生した大学や高校の学生や生徒がアルバイトの雇い止めに遭ったり、医療従事者の子どもが保育園から受け入れを拒否されるなど感染者や医療従事者、その家族などが差別を受けるケースが後を絶ちません。こうした問題に対応するため、1日に開かれた政府の会合では感染が分かった時に自治体が出す情報の公表基準などが議論されました。今後、差別の実態を知る人たちなどからヒアリングを行い、11月をめどに取りまとめを行う予定です。
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