コロナで解雇・雇止め5万人超え 飲食業など直撃(2020年9月1日)

解雇や雇い止めとなった人が5万人を超えました。

 厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスの影響で先月31日までに5万326人が解雇や雇い止めの対象となりました。このうち、非正規で働く人は2万412人でした。製造業のほか、宿泊業や飲食業、小売業が半数以上を占めています。政府は従業員に休業手当を支払った企業に支給される雇用調整助成金の特例措置を年末まで延長するなどして対応していますが、雇用の状況は深刻なままです。
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