大阪・関西万博ロゴ決定 「細胞」意識したデザイン(2020年8月25日)

2025年に開かれる大阪・関西万博のロゴマークが決定しました。約6000点の応募作品から選ばれたのは。

 2025年、大阪・関西万博のロゴマークに決まったのは、大阪市内のデザイン事務所「TEAM INARI」の作品です。1970年の大阪万博のDNAを受け継いだ「CELL(細胞)」を意識したという赤い球体をつなげたデザインで、「命の輝き」を表現したということです。
 シマダタモツさん:「正直びっくりしています。小さいころ、万博で見た太陽の塔が衝撃的だった。こいつがこれから万博の顔になっていくのが、最高にうれしいです」
 日本国際博覧会協会は去年11月から12月にロゴマークを公募。5894の作品のなかから最終候補を5つに絞り、インターネットで募った意見を参考にするなどして選考委員会が最終決定しました。委員会の座長を務めた建築家の安藤忠雄さんは「予定調和ではなく、新しい世界を切り開いてほしい」とコメントしています。
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