熊本豪雨被災地で・・・ 仮設住宅への入居開始(20/08/23)

先月の豪雨で大きな被害が出た熊本県人吉市で仮設住宅への入居が始まりました。

 豪雨の被害を受けた住民が入居する仮設住宅は、人吉市麓町に15戸が建設されました。人吉市では今回の豪雨災害での仮設住宅への入居は初めてです。
 家族6人で入居、太田誠作さん:「ありがたいしかないです。僕たちがどうこうよりも子どもたちが笑顔になってくれれば」
 仮設住宅は瓦屋根の木造で世帯規模に応じて3種類の間取りがあり、39人が入居します。県内では山江村と相良村でも入居が始まっていて、7市町村で683戸が建設される予定です。
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