ミサイル防衛、議論開始 焦点は「敵基地攻撃能力」(20/06/30)

新たなミサイル防衛の議論が始まりました。

 自民党はイージス・アショアの配備計画の撤回を受け、今後のミサイル防衛システムを検討するチームを立ち上げました。現在、政府・自民党内で浮上している攻撃される前に相手の基地を攻撃する敵基地攻撃能力の保有をすべきかどうかが最大の焦点です。会議では「能力は持つべきだ」といった前向きな意見や「国民の理解を得るべき」と慎重な議論を求める意見も出たということです。来月中に党の議論をまとめ、政府に提言する方針です。
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