脱プラが加速!紙製ストローに折り紙カップも(20/06/30)

来月1日からレジ袋が有料化。あのスーパーも例外ではありません。

 アキダイ・秋葉弘道社長:「有料のうちの支店と無料の本店、どれくらい(経費が)違うのか。(経費は)年間で100万円違うじゃん」
 経費は10分の1に削減。その一方で不安も。
 アキダイ・秋葉弘道社長:「エコバッグに合わせた買い物になってしまって『ついつい買いすぎちゃったわ』という声があんまり聞こえなくなるかな」
 プラスチック削減に向けてレジ袋以外でも取り組みが進んでいます。出前の定番、昔ながらの岡持ちが変わりました。開発したのは昭和9年創業の洋食店「グリルあまから」。先月の発売以降、企業からの問い合わせが相次いでいるそうです。
 客も戸惑うフォルム。都内の宇治抹茶専門店で使われていたのは「バタフライカップ」です。これならプラスチックのふたもストローもいりません。専門商社へ行くと他にもありました。曲がる紙製ストローにおりがみカップ。
 ここで素朴な疑問。プラスチックは駄目で紙なら捨てていいのかという点。ユーカリや竹などは自然にかえる素材であり、比較的早く伐採ができるとして注目されているそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp