ディズニーランド&シー30%減益 臨時休園が影響(20/04/29)

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ディズニーのテーマパークの利益が去年より3割減少しました。

 東京ディズニーランドとディズニーシーを運営するオリエンタルランドは、3月までの1年間の最終的な利益が去年より31%少ない622億円だったと発表しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2月29日からパークを臨時休園にしたことが業績を押し下げました。営業再開の時期は「5月中旬に判断する」としています。ただ、パークを再開しても景気の落ち込みやレジャー自粛の影響で入園者数が減少し、売上高が減る可能性があるとしています。
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