総理「危機管理を万全期す」 西村大臣“自宅待機”(20/04/25)

新型コロナウイルスに感染した職員とともに視察をしていた西村経済再生担当大臣が自宅待機していることを受けて、安倍総理大臣は危機管理に万全を期する考えを示しました。

 安倍総理大臣:「対策室に陽性者が出たことから、西村大臣も今、自宅で隔離しているところであります。やはり、私たち皆に感染のリスクがあり、同時にそれは他の人たちに対して、これは感染を拡大してしまうリスクがあるということを認識しながら、最大限の注意を払っていくことが求められていると、このように思います。政府としても、危機管理に万全を期していきたいと思います」
 感染した職員は21日に発熱し、24日に陽性と判明、発熱後は出勤していませんが、19日に東京大学医学部附属病院を視察した際には西村大臣に同行していたほか、他にも接触の可能性があるということです。25日の西村大臣は、記者会見や安倍総理との勉強会など公務を取りやめて自宅に待機しています。
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