G7の首脳がテレビ会議 医療支援強化で一致(20/04/17)

G7(主要7カ国)の首脳が新型コロナウイルスの感染拡大についてテレビ会議を行い、アフリカなどへの医療支援が必要という認識で一致しました。

 G7のテレビ会議は先月に続いて2回目です。議長国のアメリカのトランプ大統領の呼び掛けで行われました。アフリカや東南アジアなど医療体制が不十分な国への支援を強化することや、世界全体で感染症の予防体制を構築する方針で一致しました。安倍総理大臣は治療薬を開発する重要性を指摘し、日本製の新型インフルエンザ治療薬「アビガン」の臨床研究を拡大していく方針を示しました。
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