池袋暴走事故から1年 「優しい運転をしてほしい」(20/04/17)

東京・池袋で車が暴走して母親と3歳の娘が死亡した事故は、今月19日で発生から1年を迎えます。遺族である夫は「身近な人を愛するように優しい運転をしてほしい」と交通事故の防止を改めて訴えました。

 松永拓也さんは去年4月、池袋で暴走した車によって愛する妻と3歳の娘の命を奪われました。
 松永拓也さん:「真菜と莉子は確実に私と共に生きていました。しかし、今はもうこの世にいません。身近な人を愛するように、車の外に向けても愛のある優しい運転をお願い致します」
 松永さんは公開した動画のなかで交通事故の防止を訴えるとともに、「誰もが被害者にも加害者にもなり得ます」「命を無駄にしないため、事故防止に向けた活動を人生を通して行っていきたい」などと話しました。
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