“突貫工事”武漢の臨時病院閉鎖 再拡大に備え保存(20/04/16)

10日余りの突貫工事で建設された臨時病院が閉鎖されました。

 中国・武漢の「火神山病院」と「雷神山病院」は、市内が医療崩壊となる危機的な状況のなか、急ピッチで建設されました。2月の運用開始から2つの病院で受け入れた患者は5000人以上に上ります。閉鎖された病院内には中国の全土から応援に駆け付けた医療スタッフが患者を励ますために描いたイラストが壁一面に残されています。当局は再び感染が拡大した場合に備え、病院をしばらく解体せずに保存しておくということです。
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