PCR検査「厳しめ」保健所発言 さいたま市長が謝罪(20/04/13)

「誤解を招きかねない表現だった」と市長が謝罪しました。

 埼玉県では病院側の受け入れ態勢が整わず、新型コロナウイルスの軽症者ら200人以上が入院できていません。10日、さいたま市の保健所長が記者会見で、PCR検査について「病院があふれるのは困るので少し厳しめに、本当に陽性になりそうな人を検査する方針があった」と話しました。この発言を受け、清水勇人市長は13日に「誤解を招きかねない表現だった」と謝罪しました。そのうえで、検査数が少ないことについて「クラスターが発生しておらず、県の基準に従っていた」などと説明しました。
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