「酒は7時まで」と言われても・・・時短要請に悲鳴(20/04/10)

小池都知事が発表した営業時間の短縮などの要請を飲食店の皆さんはどう受け止めているのでしょうか。サラリーマンの街、東京・新橋から報告です。

 (柳下圭佑アナウンサー報告)
 飲食店の人々は10日の会見を注目して見ていたのですが、やはり戸惑いは隠せない様子でした。新橋で25年ほど営業を続けている「立呑屋新橋店」のご主人に話を聞きました。今は2人ほど来店していますが、午後8時までの時短営業に関しては「もうほとんど店をやらないのと同じレベルですよね」ということを話していました。ただ、こちらのお店は11日以降も通常通り営業は続けるということです。というのも、すでに1割から2割ほどにまで売り上げが減ってきてしまっている状況で、今は目の前の100円だけでも売り上げとして上げていきたいと話していました。ただ、実際にお客さんが来るかどうかは正直分からないということも話していて、不安がさらに募っている様子が見られました。
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