新型コロナ患者語る「軽症だけどインフルより辛い」(20/04/08)

東京都内で会社を経営する渡辺一誠さん(40)は先月27日、新型コロナウイルスへの感染が確認されました。38度以上の高熱が2週間近く続いたと言います。「体がガタガタ震えだして、『もうダメだな』と思って冷却枕を大量にもらった。インフルエンザの方が全然、楽」と話します。渡辺さんは現在も入院中で、2人用の部屋を1人で使用しています。渡辺さんは、呼吸器を必要とせず“軽症者”という扱いを受けているということですが、病状の辛さについて「決して軽い風邪のような状態ではないということは理解してください」と訴えます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp