神奈川県と愛知県 宿泊施設で軽症患者を受け入れ(20/04/09)

神奈川県と愛知県は東京都に続き、新型コロナウイルスに感染した患者を9日から病院以外の宿泊施設で受け入れます。

 神奈川県が感染患者の受け入れを始めるのは葉山町の宿泊型研修施設「湘南国際村センター」です。症状のない患者と症状が軽い患者が対象で、さらに感染が拡大した際に医療機関が満床になることを避けることなどが狙いです。今回は約100室が用意されています。施設には志願した県の職員約20人が交代で24時間常駐するほか、日中は県立の看護学校の教員が看護師として対応します。一方、愛知県でも9日から東浦町にある県が所有する「あいち健康プラザ」で症状のない患者などの受け入れを始めます。63室用意されるということで、8日に近隣住民に向けた説明会が行われました。
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