米雇用統計 非農業部門の就業者数70万人減(20/04/04)

新型コロナウイルスの感染拡大で経済への深刻な影響が懸念されるなか、アメリカ政府は景気動向を示す非農業部門の就業者数が約70万人減ったと発表しました。

 アメリカの非農業部門の就業者数は、労働省が発表した3月の雇用統計で新型コロナウイルスの影響で前の月より70万人減り、9年半ぶりのマイナスとなりました。失業率は4.4%と前の月から0.9ポイント増えて大幅に悪化しました。調査は3月前半に実施されたもので、4月の雇用統計はさらに厳しいものになると指摘されています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp