大型クレーンが・・・作業員が下敷きに 1人死亡(20/04/02)

熊本県宇土市の工事現場で作業員3人が大型クレーンのアームの下敷きになり、1人が死亡しました。

 2日午前9時40分ごろ、宇土市城塚町の工事現場でトレーラーの荷台に3人の作業員が乗り、現場で組み上げる大型クレーンのアームを下ろす作業をしていたところ、バランスが崩れました。クレーンはアームごと荷台から落ち、3人が下敷きになりました。3人は熊本市内の病院に搬送されましたが、熊本県合志市の会社員・出口貴士さん(35)が死亡しました。アームは長さ12メートル、縦・横1.6メートルで、重さは2トンから3トンあるということです。警察は事故原因を調べています。
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