感染者急増で休校検討を 文科省がガイドライン通知(20/04/02)

文部科学省は、感染者が急増している地域では新学期も引き続き休校を検討するよう求めるガイドラインを都道府県の教育委員会などに通知しました。

 萩生田文科大臣:「今後、ある地域において爆発的に患者急増が懸念されるような場合には、新学期においても一定地域での臨時休業を実施する可能性も視野に入れて頂きたい」
 文科省のガイドラインでは、学校で感染者が確認されていなくても、感染者が急増している地域では新学期も引き続き一斉休校を検討する必要があるとしています。また、休校の判断は地域の感染状況を把握している各都道府県の知事らにしてもらいたいとしています。
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