関電への命令巡る手続きのミスを隠蔽 経産幹部処分(20/03/31)

手続きの不備を隠蔽しようとしたとして、経済産業省の幹部が処分されました。

 関西電力の幹部らが原発立地の町の元助役から金品を受領していた問題で、経産省は16日に業務改善命令を出しました。ところがその後、事前に専門家の委員会に意見を聞く必要があったことが分かり、担当者らは前日の15日に意見を求めていたことにしてミスを隠蔽しました。これが情報公開請求をきっかけに発覚し、事務次官など幹部7人が処分を受けました。梶山経済産業大臣は「誠に遺憾であり、おわびする」と謝罪しました。
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