京産大の学生5人感染 クラスター発生の可能性(20/03/30)

京都市にある京都産業大学の男子学生5人が感染していることが分かりました。

 京都市などによりますと、感染が確認されたのは20代の男子学生5人で、このうち1人は2日から13日まで大学の友人3人とスペインやフランスなどを訪れていました。旅行に参加していた3人のうち2人は、愛媛県と石川県ですでに陽性が確認されています。愛媛県で感染が確認された学生は21日に所属するゼミの卒業祝賀会に参加していて、この祝賀会に出席した別の男子学生4人の感染が29日に確認されました。市はクラスター発生の可能性が極めて高いとみて、学生たちと接触した可能性のある約50人にウイルス検査などを実施するとしています。
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