雪不足で「雪中リンゴ」断念→ジュースとして販売へ(20/01/16)

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雪不足によってこの時季恒例の「雪中リンゴ」を断念せざるを得ない状況になっています。

 秋田市でリンゴを栽培している種沢果樹園では、雪不足によって毎年作っていた看板商品の雪中リンゴを今年は断念しました。雪中リンゴは低温で湿度が高く保たれる雪の中に1カ月間、リンゴを貯蔵することで水分量が多くなり、甘みが増します。雪が少ない年でも屋根の雪などを使ってきましたが、今年は屋根の上にさえ雪がないといいます。
 種沢果樹園・伊藤敬一組合長:「贈答なんかでもだいぶ人気が出ていますので、良かったと思っていたんですがね。なかなかそうもいかないようです」
 雪中リンゴ用に保管していた分の2トンは加工用に回し、リンゴジュースとして販売するそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp