“虐待の家”を熱演 警察が家庭への立ち入り訓練(20/01/15)

児童虐待の通報を受けた家庭へ立ち入る訓練が行われました。

 父親役の警察官:「携帯どうしてくれんだよ。弁償しろよ。何だよ、何なんだよ、さっきからよ~」
 大迫力ですごむ父親役の男性と対峙(たいじ)しているのは、栃木県内の児童相談所の職員と警察官です。子どもへの虐待の疑いがある家庭に合同で立ち入るという想定の訓練です。栃木県内では去年3月までの1年間で2700件余りの虐待事例に対応していて、過去最高を更新しています。立ち入りでは保護者が反発するケースが多く、県は警察と連携を強化したいとしています。
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