「Tokyo消防団の日」に合わせ消防団募集活動(20/01/15)

1月15日は「Tokyo消防団の日」です。減少傾向にある地域の消防団員の数を増やすため、東京・千代田区の大学で募集活動が行われました。

 毎年1月15日は都民に広く消防団を紹介するため、Tokyo消防団の日に制定されています。消防団は地域に密着して迅速に消火活動や人命救助活動を行うなど重要な役割を担っています。この日に合わせて麹町消防団は、千代田区の二松学舎大学でリーフレットなどを配って消防団への参加を呼び掛けました。
 学生:「若者に対して呼び掛けるのはすごい身近に感じられるのでありがたいです」
 東京都内には98の消防団がありますが、団員の人数は減少傾向にあります。麹町消防団の小柴徹団長は「消防署をサポートしながら安全な町を守りたい」「若い人にもぜひ興味を持ってもらいたい」と話しました。
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