中東3カ国を歴訪した安倍総理 きょう帰国へ(20/01/15)

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中東情勢が緊迫化するなか、サウジアラビアなど3カ国を訪問した安倍総理大臣は15日午後に帰国します。外交努力の必要性については各国と一致し、理解が得られた形です。

 今回の中東歴訪は、安倍総理が「情勢が緊迫化している今だからこそ重要だ」とこだわった外遊でした。安倍総理は、3カ国の首脳らとの会談の大半を中東情勢に割きました。特にイランと対立するサウジアラビアのムハンマド皇太子とは通訳のみを挟み、首脳同士だけでもじっくりと話し、イランとの緊張緩和に向けた姿勢などかなり本音が引き出せたといいます。ただ、日本に対して「何かをやってほしい」といった具体的な要請はなかったようで、「仲介」というよりも一歩引いた立場から自制を促すことにとどまった形です。このため目に見える結果はなく、成果が分かりづらいのも事実です。一方、自衛隊の派遣については日本独自の取り組みだということで、3カ国から理解を得ることができました。
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