多摩川 川幅が普段の3倍に・・・グラウンドが水の底(19/10/12)

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東京・大田区多摩川の上流から報告です。

 (矢島悠子アナウンサー報告)
 川の向こうが神奈川県です。川を見てみますと、12日に氾濫危険情報が出ている多摩川ですが、「いつもの川幅よりも3倍以上に広がっている」と住民は言っていました。普段の川幅というのは今、木々が並んでいる所の間にあたる場所が普段の川幅です。ですから、どちらもそこから横に広がって約3倍以上の川の幅、非常に川幅が広く見えるようになっています。今、水が浸かってしまっている場所、普段はグラウンドです。グラウンドになっている所が水に浸かっている状態です。深さは、住民によりますと、手前にいくつか支柱が経っている、この支柱が普段はこれの倍近く見えているそうです。想像するに今、1メートルほどの深さがこの場所では水に浸かってしまっているのではないかと推測されます。さらに、このグラウンドに下りていくための通路というのが、土手からつながってあるんですが、どんどん水に浸かってしまっています。着いた時にはまだ通路がはっきり見えたんですが、今はすっかり浸かって見えなくなっています。この川の色なんですが、本当に茶色く濁っていて、濁流です。川の流れというのも非常に早くて、今、色々なものが上流から流されてきているのが見えます。この場所にあったゴールネットもあっという間に流されてしまっていたのも見えました。
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