採石場の爆発死亡事故 工事業者と社長を書類送検(19/08/30)

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去年8月に茨城県桜川市の採石場でトラックが爆発して作業員1人が死亡した事故で、警察は発破作業を請け負っていた業者とその社長が虚偽の申請をしていたとして書類送検しました。 埼玉県秩父市の工事業者と男性社長(47)ら2人は、桜川市の採石場の作業現場で責任者ら2人を置く必要があったのに別の現場で作業していた社員を責任者とする虚偽の申請をした疑いで書類送検されました。桜川市の採石場では去年8月、火薬庫から火薬をトラックに積み替える作業を当時32歳の男性従業員が1人で行っていたところ、トラックが爆発し、この男性従業員が行方不明になりました。火薬庫には1トン以上の火薬類が保管されていました。警察は現場を捜索しましたが、男性従業員を確認することはできず、戸籍法に基づいて去年12月に死亡認定されました。
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