日米貿易交渉で大枠合意 自動車関税の撤廃は見送り(19/08/25)

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日米とアメリカの貿易交渉が大枠で合意し、農産品はTPP(環太平洋経済連携協定)並みに関税を引き下げるものの、日本が目指す自動車関税の撤廃は見送られたことが分かりました。 茂木経済再生担当大臣:「大きな進展を見ることができました。ライトハイザー通商代表との間で方向性を共有致しました」 ワシントンで開かれた日米貿易協議の閣僚級交渉で焦点となっていた農産品の関税引き下げは、日本側が主張していたTPPの水準に抑えることで一致しました。一方、工業品を巡ってはアメリカが幅広い品目で関税を撤廃するものの、日本が求めていた自動車の関税撤廃は見送られました。この後に開かれる日米首脳会談で自動車関税について協議を継続することなどを話し合い、合意すれば9月中の妥結を表明する方針です。
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