千葉の停電受け自民党 政府に「一刻も早い対応を」(19/09/13)































台風15号の影響で千葉県で停電が続いていることなどを受けて自民党は緊急会議を開き、政府や東京電力などに一刻も早い対応を求めました。

 岸田政調会長:「今、現状を見ると、被災された方々の疲労ですとか、不安、まさにピークに至っている。こういった危機感を感じている。一刻も早い対応をお願いしたいと考えております」
 台風15号によって発生した大規模な停電や断水などの被害について、岸田政調会長は政府や東電などに対して早急な対応を求めました。これに対して政府は省庁を超えて連携し、自治体の危機管理体制の見直しなども含めて今後の対応にあたると回答しました。自民党は週明けにも改めて会議を開き、復旧状況などを確認することにしています。
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