屋根が、窓ガラスが・・・離れた島の台風被害明らかに(19/09/12)































関東を直撃した台風15号の影響で、伊豆大島でも高校の窓ガラスが約180枚割れるなどの被害が出ています。 (社会部・松井康真記者報告) 大島の南、有名な波浮港のすぐそばにある大島海洋国際高校です。台風の被害から丸3日が経ちましたが、初めてマスコミが現地に入りました。鉄筋3階建ての海に面したほとんどの窓ガラスが割れてしまいました。少なくとも179枚です。職員と有志の人だけでブルーシートを張ったということです。現在、高校は休校中です。再開のめどは立っておらず、12日の職員会議で決まるということです。そして、12日から東京都の本格的な被害調査が始まったのですが、被害総額は何千万の単位ではなく、その1つ上の単位になるだろうということでした。朝に大島に到着し、こちらに向かいましたが、その途中の道路から見える所だけでもスーパーの屋根がすべて吹き飛んでしまっている所がありました。また、丈夫な歯医者さんの建物と屋根が吹き飛んでしまっていました。この波浮港の近くの被害の全貌(ぜんぼう)はまだ全く分かっていません。
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