台風10号 縦断で各地に爪痕 海に転落死も(19/08/16)































西日本を縦断した台風10号の影響で各地に被害が出ています。 15日、広島県尾道市で船の係留作業をしていた82歳の男性が波にあおられて海に転落し、死亡しました。また、広島県安芸高田市では風に飛ばされないよう看板を直していた男性(40代)が椅子から落ちて手首の骨を折りました。徳島県では強風で転倒した男性(57)が足首を骨を折るなど5人がけがをしました。兵庫県上郡町では鮎捕り用の網を川から引き揚げる作業をしていた男性(71)が行方不明になっています。雨で増水した川に流されたとみられます。滋賀県では男性(65)が風で閉まった鉄製の扉に右手の指を挟まれて切断するなど3人のけが人が出ています。また、京都府と大阪府で男女5人がけがをしました。愛媛県愛南町では女性(60代)が自宅の庭で突風にあおられて深さ約1メートルの用水路に転落して腰の骨を折る大けがをしました。岡山県では、強風で屋根から転落したり自転車で転倒するなど男性2人が重傷です。
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