東京に新海底トンネル貫通 五輪では選手ら輸送も(19/07/12)































東京臨海部の交通渋滞の緩和を目指して建設が進む全長1キロの海底トンネルが貫通しました。東京オリンピック・パラリンピックでは、選手などの輸送に使われます。 建設中の海底トンネルは東京・江東区の有明方面から東京大会の競技会場「海の森水上競技場」のある中央防波堤を結んでいて、全長は約1キロです。トンネルの最後の部分がつながり、11日に貫通式が行われました。中央防波堤には現在、巨大なコンテナターミナルがありますが、有明方面からの幹線道路は1本しかないため、トラックなどで激しい渋滞を引き起こしています。トンネルを含む道路は東京大会までに開通する予定です。渋滞の緩和が期待されるとともに、大会関係者の輸送にも利用されます。
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