タンカー攻撃で駐日イラン大使“反対勢力の仕業だ”(19/06/24)































日本に駐在するイランの大使が東京都内で会見し、ホルムズ海峡付近で起きたタンカーへの攻撃について、イランの犯行だと主張するアメリカを強く非難しました。 イランのラフマーニ駐日大使は13日のタンカーへの攻撃について「地域の平和と安定に反対する勢力の仕業だ」と主張し、イランによる攻撃とするアメリカに反論しました。そのうえで「アメリカがもたらしたものは地域の不安定だけだ」として、ペルシャ湾岸地域からのアメリカ軍の撤退を求めています。 イラン、ラフマーニ駐日大使:「イランと日本の協力関係に反対する勢力がいることは確かだ」 また、安倍総理大臣の訪問中に日本のタンカーが狙われたことについては、中東を混乱させたうえでイランと日本の関係を悪化させる目的があったのではないかと分析しています。
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