富山交番襲撃事件から間もなく1年 遺族が胸中語る(19/06/24)































去年6月、富山市の交番で警察官が殺害されて奪われた拳銃で警備員の男性が射殺された事件から1年が経つのを前に、警備員の妻が胸の内を語りました。 警備員・中村信一さんの妻:「今でも時折、主人の遺影の前にうずくまり、じっとしている孫たちの姿を見ると切なくなると同時に、犯人への怒りと憎しみがより一層強くなります」 この事件を巡っては、元自衛官の島津慧大被告(22)が富山市の交番で稲泉健一警部補(当時46)を刃物で殺害して奪った拳銃で警備員の中村信一さん(当時68)を射殺したとして、強盗殺人などの罪で起訴されています。
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