盗難品の古文書 国立西洋美術館がイタリアに返還(19/06/14)































東京・上野の国立西洋美術館に所蔵されていた古文書が過去にイタリアで盗まれたものだったことが確認され、イタリアに返還されていたことが分かりました。 返還されたのは15世紀の古文書1枚です。国立西洋美術館によりますと、この古文書は2015年度に寄贈され、その後の学術調査などの結果、盗難品だと分かりました。古文書は元々、イタリアの古文書館に所蔵されていましたが、1990年に資料整理を装った夫婦によって盗まれていました。美術館は、4月に在日イタリア大使館を通じて古文書を返還しました。
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